• 【MJT】マイクロジェット・クライオトラップはどの機種にGCに取付けることができますか?

    各社GCとの対応表をご覧ください。

  • 【MJT】マイクロジェット・クライオトラップはパイロライザーが無くても使用できますか?

    MJT-1035Eでは使用可能です。この場合は、冷却トラップは手動操作、もしくは各社の試料導入装置と連携した自動分析となります。

  • 【MJT】液体窒素の消費量はどのくらいですか?

    -190 ℃冷却時の消費量は、20 mL/minです。また、-150 ℃冷却時の消費量は、15 mL/minです。2リットルの標準付属容器を使用した場合は、約1時間の冷却が可能です。

  • 【MJT】液体窒素の容器はどのようなものが使用可能ですか?

    標準付属の2リットル容器が使用できます。その他、市販されている10リットル、30リットルの液体窒素専用容器が使用できます。

  • 【MJT】窒素ガスの消費量はどのくらいですか?

    -190 ℃以下(ブタンがトラップ可能)に冷却する場合に、毎分約7リットル消費します。-150 ℃以下(ヘキサンがトラップ可能)に冷却する場合には、毎分約5リットルまで消費量を抑えることができます。

  • 【MJT】使用しないときでも、熱交換コイルを、液体窒素の中に浸漬したままで問題ないでしょうか?

    冷却を行わない場合でも、液体窒素を少量消費します。短時間使用しない場合には、熱交換コイルを液体窒素に浸漬したままで構いませんが、必ず窒素ボンベのコックおよびマイクロジェット・クライオトラップのストップコックを開けて、窒素ガスが流れる状態にしておいてください。コックを開けておかないと、空気中の水分の凝結で生成する氷により熱交換コイルが詰まる恐れがあります。

    長時間使用しない場合には、熱交換コイルを液体窒素から取り出しておいてください。

  • 【FS】フロンティア・ラボ社の各種のライブラリーは、どこのメーカーのGC/MSで測定したデータでも使用可能ですか?

    F-Search (PY-1110E)は、各社のGC/MS解析ソフトウェアと全く独立したソフトウェアです。このF-Searchは、Agilent(MassHunter, ChemStation)、日本電子(Q1500, Auto MASS, K9)、島津の各社並びに全てのGC/MSで適用できるNetCDFの MSデータフォーマットに対応します。NetCDF(AIA)フォーマットへの変換ソフトウェアについては、GC/MSメーカーにお問い合わせ下さい。

  • 【FS】使用可能なPCについて教えてください。

    最新バージョンの対応OS: Windows 10, 8.1 (64/32bit, 各言語OS)

    詳しくはこちらのページをご覧ください。

  • 【FS】試しに使ってみたいのですが、試用版はありますか?

    弊社ホームページから、試用版をダウンロードできます。PCにインストールした日より30日の期間内でお試しいただけます。

  • 【FS】最新バージョンの検索ソフトウェアで、古いバージョンのライブラリーは使用できますか?

    使用可能です。新しい検索ソフトウェアの起動時に、古いバージョンのライブラリーが自動的に最新版のフォーマットに変換されます。

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