会社情報

代表あいさつ

Watanabechuichi

関係する人々がともに健康で成長し
高い志がいつまでも息づく企業へ

広く社会に貢献しているユニークな分析機器

フロンティア・ラボ株式会社は、1991年に創業した研究開発型企業です。分析機器である熱分解装置や分析手法の基礎研究と開発、製造を一貫して行っております。その用途は、各種先端科学分野で用いられているポリマー材料の物性評価をはじめ、航空機や自動車産業などの品質管理、鑑識捜査でのゴム・塗料・紙などの識別、マイクロプラスチック等の環境汚染物質の分析など多岐にわたっています。

小さな巨人(Giant Small Company)を目指して

当社は、自社の営業部門を所有せずに世界トップの分析機器メーカーと販売契約を交わして、各メーカーの機器と当社ブランド名の製品を一体化した分析システムとして販売しています。この独特な販売戦略により、欧米やアジアのみならず、中東、アフリカをも商圏として全世界にビジネスを展開しています。また、国際競争力のある独創的な技術開発には、勘と経験に加えて、確固たる学問に立脚した洞察力と実行力が大切であることから、産学官連携を推進しております。さらにお客様からのご要望を汲み上げて、より使いやすく優れた新製品開発に努めてまいります。

経営理念と事業に対するビジョン

当社は、「WIN-WIN の実践」を経営理念として掲げています。これは、関係する人々が共に健やかに、学び、感謝・尊敬し、そして共に成長の螺旋階段を登りながら、お互いの志をさらに高めて、広く社会貢献することを意味します。これにより、日本の中小企業でも分析分野において世界をリードする製品を開発して、全世界で販売・サポートの展開ができると考えております。このようなことを将来を担う若人達に示すことも、当社の重要な社会的責任の一つであると信じております。

代表取締役 渡辺 忠一

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