• 【AS】試料カップの回収用ガスの消費量はどのくらいですか?

    1カップの回収ごとに約1リットル消費します。

  • 【AS】試料カップの回収用ガスに窒素を使用することは可能ですか?

    可能ですがキャリヤーガスが窒素の場合に限ります。試料カップ回収用ガスはキャリヤーガスと同じガスを使用する必要があります。

  • 【AS】日常的にはどのような保守が必要ですか?

    試料カップの通過経路、試料カップトレイのクリーニングを定期的に実施してください。(装置を安定してご使用いただくためにも、日常の保守が必要です。)

  • 【AS】マジックケミソーバーを使用することは可能ですか?

    マジックケミソーバーS500の使用は可能です。 サンプルトレイで待機中の雰囲気ガスの試料への汚染には注意してください。

  • 【SS】選択的試料導入装置はどのGC機種に取付けることができますか?

    各社GCとの対応表をご覧ください。

  • 【SS】パイロライザーを使用しない時、選択的試料導入装置のSSアダプターを装着したままで、GCでの分析は可能ですか?

    スプリットモードでは使用可能です。スプリットレスモードを使用する場合は、SSアダプターを注入口下部より取り外してご使用ください。

  • 【SS】選択的試料導入装置を使用しないときはどのようにしたらよいのですか?

    選択的試料導入装置の制御装置の電源を入れて、“Sampling ON”とします。これでパイロライザー、あるいはGC注入口に導入した試料は、分離カラムに導入されます。

  • 【SS】パイロライザーと選択的試料導入装置を使用した発生ガスの分画分析(ハートカットEGA法)を行う場合の定量分析の再現性はどの程度ですか?

    鉱物油中の界面活性剤を定量分析した例(フロンティア・ラボテクニカルノート、No. PYA1-070)では、5%以下の相対標準偏差(n=5)が得られています。

    選択的試料導入装置は、Deansフロースイッチングを利用した流路切換えであるため、GCの持つ基本性能は損ないません。ある温度画分を分析する場合においては、分析対象とする成分および熱脱着条件などによりその再現性は大きく異なります。

  • 【SS】空気雰囲気中での熱分解生成物の自動分析をしたいのですが、オプションの装置としては何が必要ですか?

    キャリヤーガス切換え装置とマイクロジェット・クライオトラップが必要です。また、選択的試料導入装置も併用することにより、GC分析を開始する前の空気のパージ時間を短縮することができます。
    空気雰囲気中での熱分解分析の手順については、テクニカルノート(No. PYT-024)をご参照下さい。

  • 【CGS】キャリヤーガス切換え装置はどのGCに取付けることができますか?

    各社GCとの対応表をご覧ください。

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